チャルメラ日記

日々の出来事や思いついたことを綴っていきます

リニューアル

1年ぶりの更新か?

デジカメ購入を機に、つれづれ日記が楽に書けるようブログを契約してみました。
どうなのかなあ、これって。
ということでしばらく使ってみようと思います。

そう、デジカメ買っちゃいました。やっと、買いました。
フジのFinePix F440。色はシルバー。
とても小さいです。ホントにコンパクト。
写真が趣味なわけではなく、ちょっとした時に撮れると良いなあと思ったので、起動が早く小さい物が欲しかったのです。
しばらく持ち歩いてみようと思います。

しかし、北海道も暑いです。もうどうしようもないです。
熱帯夜が続いていましたが、今日になってやっと北海道らしい涼しい夜になりました。
と言っても、部屋の中は日中の熱気がしっかりこもっているので、また寝苦しい夜になりそうです。
我が家はエアコンは無し。30年前の扇風機が未だ現役で頑張っています。
暑いのは本当にダメだなあ。汗があまり出ないのですが、その少ない汗にかぶれて体中痒いです。
早く涼しくなって下さい…。
デジカメ

ナチュラルなグッズたち

・純石けん
まずはやはり純石けん。これは外せません...。
頭の先からつま先まで、身体中洗います。もちろん洗濯にも使います。
コールドプロセスで作った手作り石けん、中でもエッセンシャルオイルで香り付けしたものがお気に入りです。
多分ココナツ石けんが一番合ってるような...冬はちょっとキツイんですけどね。

・クエン酸
これも外せません。リンスとして使っています。
化粧水に少量入れたり洗濯の濯ぎに使ってみたり。
家族はたまに飲んでるようですが...。

・ヘナ
毛染めにはヘナ。インドの草です。私は髪色が明るくなって欲しいのでヘナ100%を使っています。
トリートメント効果があり、髪がサラサラになります。石けんユーザにとっては貴重なヘアトリートメントの一つ。
何度染めても髪や地肌を痛めることはありません。続けて使用もオーケー。使えば使うほど髪にいいそうです。
染めた後はしばらくの間髪を濡らすと草臭さと多少の色落ちがしますが、私は別に気になりません。

・布ナプキン
私の人生を変えた素晴らしいグッズ。
石けんも変えてくれましたが、必ず訪れていた苦痛が無くなったのは素晴らしい。
もっと早く存在に気付いていれば...口惜しい。
このところずっとクリップオンばかり使っています。

・セスキ炭酸ソーダ
布ナプキンを洗濯するのに使っています。
お湯に溶かして使用済みナプキンを漬け置きしておくと、見事にキレイになります。

布ナプキン

私は市販の紙ナプキン(ホントは紙じゃないんだけど)にかぶれる体質です。特にメッシュタイプの物は全くダメ。
初潮を迎えてからずっと、生理は憂鬱極まりないものでした。脚の付け根の所が赤く腫れ上がり、ブツブツと湿疹が出来、猛烈な痒みが襲ってきて眠ってる間に掻きむしってしまい...湿疹は水ぶくれになり、水ぶくれは潰れ、生理が終わる頃にはつゆが乾いてガビガビになってしまっていました。そのガビガビがキレイになるまで1週間以上はかかりました。月の半分は憂鬱な気分のまま過ごさなくてはならなかったのです。家族の中でそんなかぶれ方をするのは私だけ...オマケに思春期。悩みました。
成人した頃にはそこまでひどい状態にはならなくなりましたが、使えるナプキンはロリエのオーソドックスなレギュラー(羽無し)のみ。羽が付いてるものはダメでした。モレと蒸れ防止のため、しょっ中行きたくもないトイレに通わねばならず、生理が憂鬱なのに変わりはありませんでした。それが、2001年夏頃から再びかぶれがひどくなってきたのです。ロリエでもダメなんて...悩みました。何ともない人も沢山いるのにどうして私はかぶれてしまうのだろう。ナプキンを使わないわけにはいかないし、タンポンのみではどうも具合が悪いし...諦めるしかないのだろうか。

ネットを彷徨っていて、ふと思い立ち「ナプキン」「かぶれ」で検索したところ、「布ナプキン」なるものがポコポコと出てきた。え?布??布って???...布なんて思いも付かなかった。目からウロコという感じで...最初は私も「モレそう」「においそう」「ホントにこんなもんで大丈夫なのか?」「洗うって...面倒くさそう」と猜疑心でいっぱいだったけれど、使用者の色んなレポートを読んで行くにつれ「使えるかも...」と思い始めました。使っている人の生の声は本当に参考になる。ダメもとで試してみようか...かぶれる苦痛に比べれば、洗うことくらいどうということもないし、もし本当にかぶれなくなるのならすごくラッキー。
そして、とりあえず「月のやさしさ」を2セット購入。届いてみて肌触りの良さに驚きました。とてもキレイなサーモンピンクのネル地で、「思わず頬ずりしたくなってしまう」とレビューを書いていた人の気持ちがよく分かりました。これならきっと大丈夫...。予洗いしておいて、生理が来た時に使ってみると...やっぱり気持ちいい。全く違和感がないし暖かい。2セットでは足りないので市販の紙ナプキンと併用するつもりだったけれど、結局紙ナプキンは1枚しか使わずにほとんど布で過ごしました。しかし洗濯が大変だったので、即、追加注文。

今(2002年2月現在)は「月のやさしさ」と「白うさぎ」(どちらもプレーンタイプ=ハンカチみたいな折り畳んで使うタイプ)を併用しています。クリップオン(スナップで止める、羽付きの紙ナプキンに似ている)はまだ買ってませんが、多分この先も買わないと思う。高いから。プレーンタイプの方が安上がりだし、折り返して使えるので気持ちよく使える気がします。洗濯も楽だし、乾くのも早いし、激しい運動とかもしないのでズレる心配もありません。
上手く使い分ければ市販の紙ナプキンよりも使い勝手が良いと思っています。ロリエのレギュラーしか使えなかったからというのもあると思うけれど...今までよりもずいぶん安心して、生理の期間を過ごせるようになりました。多い日の夜にはタンポン併用だったのですが今はナプキンのみ。洗濯も風呂のついでにすればいいのでさほど大変じゃないし、吸水力もけっこうなものです。重ね方や折り方を工夫すれば、ほとんど失敗することもないと思います(私はまだ失敗したことがないです)。洗濯に関しては、石けんをこすりつけて水に浸けておけばほぼキレイに落ちます。どうしても落ちないシミは、酸素系漂白剤を使えばさっくり落ちます。においも市販の物よりも気になりません。

かぶれる方には本当にお薦めしたいです。もちろん強くは薦めませんが、こんな物もあるんだよという選択肢の一つとして。
普通の紙ナプキンって、紙じゃないんですよ。石油から出来ているそうです。燃やせばダイオキシンも出るそうですし、タンポンにはモロにダイオキシンが含まれていると何とか...「〜そうです」ばかりで申し訳ないけれど、大事なところにあてるものなのだから身体に優しいものの方がいいかな〜と思います。なーんて、あまり「地球に優しいのよ〜!」と前面に押し出すのも何かアレなんですけど、とりあえず私は怖いな〜と思いました。まあ環境保護は二の次で、ただ単に「自分が気持ちいいから」使ってるだけなんですけどね。人生変わりましたわ。

【追記】クリップオンは買わないなどと言っていましたが、月のやさしさ星型なるものが新製品として出ているのを発見。即購入してしまいました。月のやさしさのクリップオンなのですが、軽い日用のようです。やっぱりちょっと高いですが、かなり使い勝手がいいです。意外と乾くのも早くて、こりゃいいもんだな〜と思いました。
以降、クリップオンメインで使用しております。

石けんに変えて良かったこと悪かったこと

・良かったこと
単価が安いので色々試せる。
頭の先からつま先まで1つの石けんで洗え、食器洗いや洗濯など幅広く使い回せる。
Tゾーンが脂っこくなくなった(あぶらとり紙いらず)。
髪のクセが治まり、寝癖直しが簡単に出来るようになった。
肌のきめが整ってきた(気がする)。
目のクマとくすみが取れてきた。
肌の手触りが全体的にしっとりすべすべになった(気がする)。
ローションも手作りになったので安心して肌に付けられる。
禁煙がより楽になった。
脇の黒ずみがキレイに無くなった。
なんとなく毎日がゆったりとしている。

・悪かったこと
単価が安いので見かけるとつい買ってしまう(無駄にはならないが)。
化粧が薄くなった...お化粧したいという気持ちが薄れてきたので、肌には良さそうだが社会的にはちょっとヤバイと思っている。
シャンプーにやっぱり時間がかかってしまう。
石けんを使うコツのようなものを予め知っていないと(特にシャンプー)、使ってみたときに失敗しがち。「石けんなんて!」とトラウマになりやすい(取っつきにくい)。
なかなか周りの理解を得られない(なんとなく日陰者の気持ち)。
なぜかお洒落をサボりがち。
手作りコスメにハマり、経済的なはずなのに材料費がかさんでいる。

石けん生活の入り口

・石けんで洗う
泡をもこもこ沢山立てて撫で洗いするのが良いです(これは石けんに限ったことではなく、合成のボディーソープや洗顔フォームでも同様)。顔も身体も撫で洗い。ナイロンタオルでゴシゴシは出来れば辞めた方が良さそうです。乾燥肌・敏感肌の人は特にね〜。「スッキリしなくてイヤ」という人はせめてナイロンじゃなくてもっと柔らかいやつを使った方が良さげです(老婆心です)。
泡立てネット使うと簡単にもこもこの泡が出来ます。排水溝にかぶせるネットとかでも十分使えるようです(私はドラッグストアで100円のやつを購入...どのくらいもつかなあ?)。
洗顔後の顔のつっぱりが気になる方は、顔にもリンスしてみるとつっぱりが無くなると思いますよ。
・石けんで髪を洗う

これはちょっとコツがいります。私も初心者なのでたまに失敗します。洗髪で石けんに挫折する人が多そうなので、初めての人向けにちょっとだけコツを(最初は液体石けんシャンプーをオススメします...絶対楽です)。頑張って洗ってもベタついたりキシキシになったりすることがありますが、1週間〜1ヶ月程度で慣れることが多いようです。私は3日で慣れました。でも、合わない人は合わないので、痒みがひどいとか湿疹が出来たとかのトラブルが発生したら、速やかに使用を中止してくださいね。
1.まず、よーくブラッシングする。
髪に付いたほこりは大体これで落ちます。

2.予洗いをしっかりとする。
予洗いで大体の汚れが落ちます。

3.石けんで地肌をしっかり洗う
とにかく頑張って泡立てます。最初はホントに泡が立たないんですが、メゲずに頑張って泡立てます。髪の毛より地肌をしっかりと、シャンプーブラシを使うと洗いやすいかもしれません。泡立つまで何度でも石けんを付けてトライです。二度洗い程度が多いようですが、五度洗いしてやっと泡立ったという人もいるそうで...ここで諦めると見るも無惨な仕上がりになります...。一度泡立つようになればこっちのもの。次回からはかなり楽に泡立つようになります。

4.これでもか、というほどしっかりすすぐ。
がっちり泡立っている状態で一気にすすぎに入るのが良いそうです。泡を流すと、すぐに髪の毛がギシギシになりますが異常なことではありません。しっかりすすがないと石けんカスが残ってベタベタになったりします。

5.リンスをする
スポーツ刈りとかならリンスはいらないかもしれませんが、普通の人は多分必要だと思います。最初はシャンプーとセットになったリンスを使うのが普通かと思いますが、クエン酸や酢を使っても大丈夫です(クエン酸リンスの作り方は次項)。石けんでアルカリ性に傾いたのを酸性で中和させるために使います(コーティング剤ではありません)。私は洗面器にお湯をはってリンスを適量入れ、洗面器に頭を突っ込んで馴染ませるというやり方をしてますが、中和されればいいだけの話なのでやり方は別にどうでもいいです。

6.よーくすすぐ。
リンスもよくすすぎましょう。すすぎが足りないと酸にまけて髪が痛んでしまうことがあります。

・クエン酸リンス

1.水500ccにクエン酸60gを入れ、よく混ぜてクエン酸溶液を作っておく。
*私は250ccに30g(半分)で作ります。新鮮?な方が良さそうな気がするので。
2.石けんでシャンプーした後、洗面器7分目くらいにこのクエン酸溶液を12〜15ccほど入れて髪に馴染ませる。

3.よくすすぐ。

*酢でリンスする場合、洗面器におちょこ一杯くらいだそうです。仕上がりが違うので試してみるのもいいと思いますが、風呂中酢のかほりになるそうです。あと、リンスの時に目を開けてるのがツライとか。

ナチュラルな暮らし〜はじめに〜

2001年11月に布ナプキンに興味を持ち、2002年1月に純石けんに興味を持ちました。あれよあれよという間にどちらもハマってしまいました。「ナチュラルな暮らし」などとタイトルを付けてはみたものの、別に「自然派」にこだわっているわけではないです。ナプキンにかぶれる体質の私は、布ナプキンというものに出会って使ってみたら実に気持ちよかった、布ナプキンのサイトを回っているうちに純石けんに興味を抱き、使ってみたら実に気持ちが良かった。ただそれだけです。
もちろん石けんが万能だとは思わないし、石けんより生分解性に優れた合成洗剤もあります。しかし、ある意味私は「エゴ丸出し」で「自分が気持ちいいから」というだけで石けん生活をすることを選びました。同じ理由で合成洗剤を選ぶ人も沢山いるだろうし、ただ「こんなものもあるよー」という選択肢の一つとして、石けんと布ナプキンを少しだけ紹介したいと思います。

〜石けんに興味を持ちつつある方へ〜
石けんとは「界面活性剤が脂肪酸ナトリウムまたは脂肪酸カリウムのみ」であるものを指します。
私はあまり「無添加」にはこだわりませんが、香料とか保湿剤とかの添加されるものは天然のものじゃないとちょっとイヤです。「自然派〜」とか謳ってる化粧品は、けっこう添加物バリバリで逆に怪しいです。同様に「石けんシャンプー」と書いてあっても本当の「石けん」かどうか怪しいので、ちゃんと裏を見てチェックした方がいいです。判断が付きにくいと思ったら、シャボン玉とかパックス(太陽油脂)などの石けんメーカーの物を選ぶのが無難です。
化粧品では表示指定成分でも、台所用となると表示指定の義務が無いものがあるので(エデト酸塩とか)、「純石けん分98%」と書いてあっても残りの2%に危なげな添加物が含まれている可能性があります。「無添加」とはっきり書いてあるものを選びましょう。
化粧石けん(洗顔用とか風呂用とか)はそろそろ全成分表示になってきてると思うので、見りゃ分かると思いますが、「表示指定成分無添加」と書いてあるものは「表示指定成分が入っていない」というだけで「無添加」なわけではないことが多いのでご注意を。

石けんは万能なものじゃありません。薬でもありません。私は石けんに変えてからずいぶんと調子がいいけれど、誰でもそうかというとそんなことはないです。石けんも色んな種類がありますからベースオイルや添加されているハーブの種類などによっても、合う合わないというのが出てきます。もちろん合成の方が合ってる人もいるだろうし。「自分が気持ちのいい方法」を取るのが大事なのだと思うので、合わなそうだと思ったら無理をしないで使用を中止してください。前より格段に調子が悪くなるようでは使っている意味がありませんから...。

オーボエ七つ道具

オーボエ七つ道具

「七つ」ではないけれど、私が普段使っている道具等です。
ありふれているものばかりですけど。

私のオーボエについて 3

私の現在使っているオーボエは、「マリゴー(MARIGAUX)」というメーカーのフランスの楽器で、現在使っている楽器は二代目になります。ちなみに初代もマリゴーで、高校を卒業してわりとすぐに中古で購入した楽器でした。
この思い出深い初代の楽器は、一言で言えば音痴!!そして、ひとつひとつの音のバランスがとっても悪い、わがまま放題な、まるで私自身の様な楽器でした。今思うと、あの楽器を使っていた5年間は、振り回されるだけで過ぎていったように思います。
「オケ(オーケストラ)でマリゴーは吹くものではない」とはよく聞きますが、まさにそう言われる典型のような楽器でした。音抜けだけはマリゴーらしく抜群に良く、演奏会会場の壁を突き抜けるのではないか、というほどの音抜けの良さをしてました。そして、その抜群な音抜けの良さのお陰様で、2ndパートに座った際にはかなり泣かされました。しかし、この音痴きわまりなく音のばかでかい楽器も、「かわいくない子ほどかわいい」ということで、出るはずのないピアニッシモを必死で奏でる様は、なかなかいじらしくて泣けるものがありました。

その先代と別れて、現在私が吹いている楽器と出会ったのは1998年11月。新品で購入しました。「MARIGAUX 28/901」です。
私も仕事などで忙しく、楽器を買おうと思ったときにはとても選びに行ける状態ではなかったので、東京の方にいる友人に頼み込み、選んでもらった楽器です。普通は誰でも自分で吹いて試して買うものだろうと思うのだけど、彼に絶大なる信頼を置き、選んでもらいました。届いて吹いてみたら...大当たりでした。
セミオートの黒いオーボエ。キイはシルバー。なんの変哲もない普通のオーボエです。バランスも良く、マリゴー独特のキンキンとした音。しかも安価モデル。
つくづく楽器というものは「出会い」だなあと思います。高い楽器でも自分に合わないものは合わないですし、安い楽器でも自分に合っているものも実際にあります。もちろんある程度のレヴェルというものもあるので一概に何とも言えませんが、やはり値段ではないのです。「出会い」「運」でしょうか。人と楽器の出会いも、人間同士の出会いと同じです。
良い出会いが出来て良かったと心の底から思っています。大事に使っていきたいと思います。

私のオーボエについて 2

ではリードのことを少し。
クラリネットやサックスはマウスピースに1枚のリードをセットして、息を吹き込み、振動させて音を出しますが、オーボエのリードは2枚重なっていて、その2枚のリードを振動させて音を出します。ファゴットもダブルリード族。お仲間です。
オーボエ吹きは大抵リードを自分で作っていると思いますが、私も他のみなさん同様自分で作っています。不器用なので非常に下手です。市販リードを買うとお金がかかるし、自分の音を出すという意味でも自作リードを使っているわけですが...いつもリード作りには悩まされます。
リードの作り方については、日本オーボエ協会HPあたりを見ると、リード作りに関して書いてる人がいっぱいいると思うので...そちらを参考にした方がいいかと...。

私の場合は・・・
1.かまぼこ型ケーンを購入
2.シェイパーをかける
3.糸巻き
4.荒削り
5.仕上げ

私はリード作りを公開するほど極めていないし、指導も全く出来ませんし、私の作り方は全く参考になりませんので、簡単な字の羅列にとどめておきます。
舟形ケーンを買うと高いので、かまぼこ型ケーンをリード職人の友人から買っています。丸材からやればもっと安くあがるかもしれませんが、道具を揃えるのは大変ですし、リードを作るにも手間がかかるので...私もオーボエだけで生活しているわけではないので、ちょっと丸材から作るのは私の場合は無理ですね。
糸は、シルクは切れやすいのでナイロンを使っています。色は紺色が気に入っています。落ち着いた音がしそうな気がするので...「気がする」だけですが。シェイパーはリーガーのものを使っています。メイキングマシーンも持っておりませんので、全て手削りです。
正直言うと、リード作りはあまり好きではありません。どうも性に合わないというか、好きになれないのですね。リード職人の方々ってすごいなあ、と思います。「削っている時が1番幸せ♪どんな風に仕上がるのか楽しみでしょ」と言われることもありますが、私にはとてもそうは思えません。かなりの苦痛です。だからいいリードが出来ないのだろうなとも思いますが、こればかりは持って生まれた性なので...どうにもなりません。単純に、細かい作業が非常に苦手なのです。
なので、リードに関しての質問はしないでくださいね。(笑)答えられませんので...。

私のオーボエについて 1

みなさんはオーボエという楽器を知っていますか?
日本のオーボエ奏者としてはやはり宮本文昭氏が有名です。かなり前にタバコ(ピースライト)のCMで演奏していましたが...どんな楽器か、というと、大抵は黒塗りのごちゃごちゃとキイのいっぱい付いた、先端に何やら細いものがささっている管楽器です。管が茶色いのもあれば、キイが金色のものもあります。「ダブルリード(二枚舌)」という部類に属し、2枚のリードを振動させて発音します。リードって...何て言ったらいいでしょうか。オーボエの場合はアシの茎(?)の薄ぅいやつ。
私はそんな楽器を14歳より始めました。
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