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旭川フィルの第39回定期演奏会が終了しました。
ご来場いただいた皆様、指揮者の土門先生、トレーナーの木村先生、ゲストコンミスの坂本さん、お手伝いいただいた皆様、スタッフの皆様、団員の皆様、ありがとうございました。この場を借りて、お礼申し上げます。

秋の演奏会が終わってからすぐ練習が始まり、途中モーツァルトの本番も入り、長かったけどあっという間の本番でした。本当に仕上がるのかな?という心配もありましたが、メンバーの集中力は凄まじく、とても良い演奏会になったのではないかと思います。

「シェヘラザード」という大曲と、ハイドンの「ロンドン」という組み合わせ。両曲とももうなかなか演奏する機会がないかもしれませんが、とても良い勉強をさせていただきました。
「ロンドン」では好きな古典にどっぷりと浸かって練習も本番も幸せでしたし、「シェヘラザード」やアンコールの「ダッタン人の踊り」ではコールアングレをみっちり勉強させていただきました。力及ばず…といった面もありましたが、めげずにこっそり練習を続けてまたの機会に備えようと思います。あのモーレンちゃん、吹き続けてあげないと拗ねるみたいだし。
しかし次回もその次も旭川フィルの演奏会ではアングレを吹くことはなさそうです。つべつのセミナー課題曲もアングレは無いので、オーボエに集中して高めていきたいです。もっと周りの管楽器陣が吹きやすいトップとしての吹き方を追求していければなあと思います。

本当は今後もアングレをもっと勉強したいな〜と思っていたのですが…今回の練習でちょっと楽器が鳴るようになってきたのと、アングレを吹くことに対する何かを掴みかけてきていた気がするのですが、私の勘違いかもしれないし実際は向いてないかもしれないので、しばらくオーボエに戻って頑張ります。

本番が終わって晴れ晴れした気持ちと、何となくモヤモヤした気持ちが混ざっています。夫に説明してもうまく言えなくてなかなか理解してもらえず、ますますモヤモヤ。
たくさんの方から「アングレソロよかったよ!」と言ってもらえてとても幸せなのですが、自分では納得いっていない部分もあり、だからこそ勉強したいのにそれをうまく伝えることができないもどかしさ。だって、「次の曲はかおさんではちょっと難しいと思うから〜…」なんて言われたらさぁ…セミナーなら先生の指導もつくし「それでも挑戦したい!」って言えるかもしれないけど…人とのコミュニケーションって、難しいですね。