今年も6月17日〜19日の日程で、つべつ日本フィルセミナーに参加してきました。
日フィルの先生方や事務の方をはじめ、津別町のスタッフのみなさん、聴きに来てくれたお客さん、ヘタレな私を温かく見守ってくれた受講生の皆さんなどなど…みなさまありがとうございました。

今年は実家には泊まらず、北見のホテルを使いました。身体の疲れは断然ホテル泊まりの方が楽ですね。
来年もホテルにしよう。ほぼ連日呑みましたけど。。。

写真はカメラは一応持って行ったものの全然撮る余裕が無くて撮ってないのですが、受講生が私一人だったというのもあり、みっちりと濃いレッスンをしていただけました。楽器の調子も見ていただけて、すこぶる良かったです。とても緊張しましたが、リペア・調整前だったら音が出にくかっただろう部分も吹きやすかったです。
課題曲がショスタコーヴィチの「交響曲第5番」という大曲で、一度も吹いたことの無いこの大曲を3日間で仕上げなければならず、ソロは裸ばかりで精神的にもきつかったですが、楽器とリードが調子良かったお陰でなんとか音を出すことはできました。指導を受けた後ひとりで練習したときの7割くらいは出せたのではないかと思います。ヴィブラートをかける余裕も無かったですが、本番が一番良かったとお褒めの言葉をいただきました。本当に嬉しいことです。
アンコールと合わせて二度も立たせていただけて、恐縮でした。もっと抑制のきいた暗い音色が出せれば良かったのだけど…と個人的には思っていますが、客席ではどんな風に聞こえていたのでしょう?

二日目に頓服を飲みましたがあまり良くなかったので、本番は素のままで吹きました。音はまだ震えますが、身体ごと震えたりはしなくなったので、集中力が切れないためにも素で楽に吹いた方がいいかなと思いました。

これからはヴァイオリンの発表会に向けて、また、オケの秋の定期演奏会に向けて、しっかりと練習を重ねて行きたいと思います。
いや、本当に今回は勉強になりました。貴重な機会を与えていただいたことに感謝申し上げます。

(追記 2016.6.27)
リハーサル時の写真をいただきましたので掲載します。
痩せなきゃね〜^^;
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