躁っぽい時にoboe.shopから買ってしまったピュヒナーのボーカル。昨日届きました。
ピュヒナーXL2
IMG_0026

ちょっと高かったなあ…関税引っかかって地方消費税かかったし。
でもよく鳴ります。日本で買うと多分倍くらいするので、良かったんだと自分に言い聞かせ…でもお金があまり無いこのタイミングでなくても良かったのでは?とも思いつつ…今後アングレを吹かせてもらえるかわからないので、今度の本番で善処を尽くすために買ったんだと思えばまあね…。
鬱な今、少しだけ「なんで買っちゃったのかな…」という気持ちが。普通の気分に戻ればウハウハと使うのでしょうが。

付属のボーカルよりも少し長いですが、ピッチはさほど変わらず。今までのリードはそのまま使えそうです。
ジョイントコルクは案の定ゆるいですが、巻き直してる暇はないので、水漏れテープ巻いて使います。
明るい音がしますね。抵抗感も普通。ピッチも普通。と、こう普通なものにお金を費やしたというのがちょっと微妙な気持ちにさせてくれるのですが、付いて来たボーカルよりは音がまとまりがあってきれい(自分比)なのと、見た目の美しさで、もうね、いいんです。音量は若干アップ。リックマンのようなパワータイプではないですが、他のボーカルよりも管が響くように思います。モーレンの管が短く、ピッチが気になったので、長い方にしましたが正解でした。

普通ということは、多分自然なんだろうと思います。ドイツ管にはドイツボーカルがいいんだ、きっと。モーレンにはギュルツィオのボーカルがとても良い、と聞いたけど、探しても見つからないんだもの。前にピュヒナーいいよ!というのも聞いたことがあったので、ピュヒナーにしました。短いボーカルの方が手に負担がかからなくていいと言ってた気がするけど、オケで使うにはね…。ギュルツィオは出会いがあれば、その時また買おうかと。それまでピュヒナーと仲間たち(笑)で頑張ります。