チャルメラ日記

日々の出来事や思いついたことを綴っていきます

音楽

5月14日旭川フィル名曲コンサートのお知らせ

所属オケの本番まで1ヶ月となりました。
170514名曲チラシ

今回はオーボエとイングリッシュホルンで出演します。
どちらもまだ仕上がらず少し不安ですが、本番までにはきっちり仕上げていきたいと思っています。

チケットあります!送料無料で送りますので、ご希望の方は右側のメールフォームよりご連絡をお願いいたします。
指揮者の土門先生最後のステージです。ピアノ協奏曲もとても素晴らしいソリストですので、お時間のある方はぜひ足をお運びくださいませ。

(以下、旭川フィルハーモニー管弦楽団ホームページより転載)

旭川フィル名曲コンサート
ロシア革命から100年革命に翻弄された2人の作曲家


日時:5月14日(日)15:00開演
会場:旭川市民文化会館 大ホール
指揮:土門裕之
曲目:ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番(ピアノ:木村貴紀)・交響曲2番の第3楽章、ショスタコーヴィッチ/祝典序曲(賛助出演:旭川商業高等学校吹奏楽局)・交響曲5番「革命」の第4楽章
入場料(全席自由):一般1,000円、小・中・高校生500円
チケット取扱い:(株)ヤマハミュージックリテイリング旭川店、旭川市民文化会館売店、旭川市大雪クリスタルホールミュージアムショップ
問い合わせ:050-5879-5078(マネージャー坪田)

レジェールオーボエリード

かねてから気になっていたレジェールオーボエリードを、札幌で1本購入しました。もっと選べれば良かったのでしょうが、ヤマハ札幌店には2本しかなくて…そのうちの1本を連れてきました。樹脂製ですが個体差があるので、試奏はしないとダメですね〜。
多少重めですが気にならない程度のものをチョイスしました(もう1本はさらにもっさりだった)。音が下品に広がったりしないので、コントロールしやすく吹きやすいです。

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葦と違うのは、まず水を使わなくても良いところ。口が乾燥していても、会場が乾燥していても、いきなり吹いても普通に音が出て、多分最後まで安定して鳴ってくれるのではないかと。冬場の北海道ではありがたいですね。
息の通りは多少もっさりというかスパーンという感じはないですが、ちょっと圧力をかけるとパシッとくるので使いやすいと思います。こういうリードは好みです。
あと音程が良いように思いました。
音色ですが、遜色ないと思いました。葦の方が若干ツヤっぽいような気はするのですが、吹きやすさを優先すれば音色も自ずとついてくると思うので、問題なしかと思います。私が作った葦リードのバラツキ具合はレジェールとは比較にならないですから。
腕のとても良い人が作ったとても良いリードには敵いませんが、寿命の長さと安定感を考えるとケースに1本あると安心かな。

高かったですけどね…これからまた演奏する機会が増えてくるので、頑張ってもらおうと思います。自作も頑張らなきゃならないな…特にアングレは…(^^;アングレのレジェール、できないかな…アングレこそレジェールがあると安心なのに。休み多くていきなりソロとか普通にあるし。

旭川フィルの「音楽」の時間が終わりました

IMG_5072


所属オケである旭川フィルハーモニー管弦楽団の演奏会、旭川フィルの「音楽」の時間が無事に終了しました。
ご来場いただいたお客さま、お手伝いいただいたエキストラ・スタッフの皆さま、指揮者の先生・マネージャーさん、オケの皆さん、ありがとうございました。
皆さまの支えがあって終えることができました。たくさんの拍手とブラボー(と、口笛ヒューヒュー(笑))をいただき、胸が熱くなりました。
今回、リードが本番にドンピシャで調整がうまくいって、珍しく今自分ができる音楽がMAXに近い状態で演奏できたように思います。これを安定して続けていければ良いのですが、リードはナマモノなのでなかなか難しいんですよね。自分もナマモノだし・・・。レジェール(樹脂リード)、どうなのかなあ?(しつこいですね)
ミスもいくつかありましたが、本番に小人はつきものなのであまり気にしないことにします。前を向いて次の本番に向かって行きたいです。今回の本番で、練習を重ねた分だけ出来ることが増えたのはとても嬉しいことでした。
11月末には北見での毎年恒例の演奏会、11月・12月は市内の訪問演奏が早くも控えています。来年5月の旭川フィルの演奏会へ向けての練習も11月半ばから始まります。
今後も楽しく頑張って行きたいと思います。演奏会が近付きましたら告知をしていきますので、足をお運びいただけると嬉しいです。

カラードレスその2

先日セールで買ったカラードレスです。
お腹周りは合っているのですが、脇が余ってしまって…(-_-;)すそと肩紐も長かったので、お直しに出しました。
結局高く付いてしまいましたが、身体に合ったドレスが手に入ったので良しとします。
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あと、欲しい色は何色かなあ…?青系??

再掲

所属オケの本番が近付いて参りました。
チケット必要な方はフォームよりお願いいたします。

http://ciaramella.blog.jp/archives/54671721.html

カラードレス

音ねっと旭川さんのFBを眺めていて、この先使うかも・・・という予感と、楽天の期間限定ポイントの期日だ!と気付いたため、15日頃にポイントを使ってドレスを2着買いました。超安物ですが。
到着は今日の午前。色はレッドとグリーン(クリスマスカラー?笑)。

そしたら、昨日代表の方から「9/21の演奏は赤ドレスで」とのメールが。無ければ貸してくれるそうですが、私の場合サイズ的に不安が・・・。
ユニフォームTシャツで、って言ってたのにぃ〜、と思いつつ、まあ明日届くからいいやと思って昨日は寝たのでした。

今日の朝無事に届いたドレス。早速レッドの方から試着してみたら、肩紐の後ろ側がなんの抵抗もなくポロッと取れて愕然。
これは不良品交換事項ですが、明日使うのでしょうがなくチクチクと縫い付けて使うことにしました。グリーンの方は少ししっかりしていて、問題は無しでした。
どちらもファスナーが右側と変わっています。さすが中国製。ファスナーは短いので、かぶらないと着られず不便・・・さらにスムーズに上がってきてくれないので(サイズは合ってますよ!)、着替えに手間取りそうな予感。
いつかちゃんとしたドレス作らないとダメだな〜。既製品だとサイズに難ありなので。でも作るとしたら何万もかかるから、色選びに悩むね。濃い紫が気になっていますが。

取れた肩紐・・・
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レッド
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グリーン
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ね?安っぽいドレスでしょう??(笑)
でもね、演奏してたら誰もドレスのことなんて気にしないですよ、きっと。糸のほつれとか、たたみシワとか(アイロンはかけたけど)、布地の薄さとか。遠目に見たらわからないです。
色が良けりゃいいんです。赤けりゃいいの。

敬老のお祝いの席での演奏らしいのですが、FBの写真を見ると白いショールを皆さん纏っていらっしゃる。多分紅白でおめでたい感じなのね。
私は白は持ってなくて、銀のショールと薄いベージュのボレロしかないんだけど、ていうか演奏の邪魔になるから肩出したいんだけどダメかなあ?この太い腕をさらけ出すのはやはりまずいだろうか・・・。

演奏ボランティア

8月より「NPO法人音ねっと旭川(http://www.otonetasahikawa.com)」さんにお世話になることになり、9月から音楽療法のお手伝いや演奏ボランティアを始めました。
今日は2回目の音楽療法。高齢者の方の施設へ行きましたが、楽しそうに手を叩いたり歌を歌ったりする姿を見て、私も元気をもらえました。

今月は、年二回東川へボランティアに行っている「ピッコロの会」にも混ぜていただいて演奏します。さらにヴァイオリン教室の訪問ボランティア演奏にも参加。練習も含めるとけっこうハードな月になってます。今月は敬老の日がありますからね。
調子が下がっているときは正直ちょっときついなと思いますが(特に朝が・・・)、フラットもしくは上がり気味の時は、スケジュールが埋まっている方が良い緊張感があって自分にとっては良い感じです。手帳を眺めるのが楽しいです。

旭川での活動が活発になると北見の方から足が遠のきそうですが、まあそれはそれでいいんじゃないかと思っています。毎月何時間も運転して練習に通って・・・というのに、最近少し疲れてきました。田舎暮らしではありますが、旭川市内だったら車で30分くらいで着きますからね。それで回数をこなせて喜んでもらえる機会も増えて、というのであれば、その方がいいかな〜と。北見の方(児童館)は新しい人も入って賑やかになったことだし、そろそろこの辺でフェイドアウトをもくろんでいます。
毎年恒例、冬の「木夢子夢ウィンタムコンサート」には出ますが、練習も隔月くらいに減らそうかなあ・・・というか、わたしゲネ本でいいんじゃないかなあ・・・ダメかなあ・・・。
実家の様子は気になりますが、あまりちょくちょく顔を出すのも負担をかけてしまいそうで、今のところは元気にしてるみたいなので(デイサービスにも通っているので、何かあったら連絡が来るでしょう)、旭川での活動を少し活発にしようと思います。

お金をいただいて聴いていただく演奏会よりも、私にはこういう活動の方が合ってるみたいです。だって、そもそもアマチュアだし・・・ホントはオケの演奏会も入場無料でできればいいのに、と思ってるくらい(どうせノルマ手出しになるんだから)。
同じ場所でみんなで音楽を楽しむ一体感やアドリブの面白さ、なにより喜んでいただけているということが目に見えてはっきりわかるということが私にとっても大きな喜びであり、やりがいにも繋がります。
もちろん演奏する以上きちんと演奏したいと思って音を出していますし、反応が無くてもやりがいが無くなるわけじゃありませんが、おとなしくきちんと座って静かに聴く、きちんと書いてある楽譜をなぞる、というだけが音楽じゃないんだな〜と今日改めて思いました。なんかうまく言えないけれど、本当に楽しそうに歌ったりしてくださったので・・・みんなで何かをする、ということの力の大きさを感じたというか。

名寄のジュニアオケにもお手伝いに行っていますが、同じことだと思うんですよね。
ただ上手になればいいというわけではなくて、みんなで音楽をするということや音楽に触れるということそのものがやっぱり大事なんだなあと。
こういう活動に関われることに感謝しています。

さて今日の音楽療法を振り返って、全体的にはうまくいったかなと思いますが課題も山積。なにしろアドリブ下手&コミュニケーション能力が低い私です。ここはもうちょっとどうにかしたいけど、慣れるしかないのかな〜。
さらっと移調したり、その場の音の高さに合わせて伴奏したり出来るように、まずはピアノを少し頑張ろうかなと思っています。楽譜を沢山買ったので、いくらでも練習できます(笑)狂った耳も少しは戻ってきてくれるといいのですが。

つべつ日本フィルセミナー

今年も6月17日〜19日の日程で、つべつ日本フィルセミナーに参加してきました。
日フィルの先生方や事務の方をはじめ、津別町のスタッフのみなさん、聴きに来てくれたお客さん、ヘタレな私を温かく見守ってくれた受講生の皆さんなどなど…みなさまありがとうございました。

今年は実家には泊まらず、北見のホテルを使いました。身体の疲れは断然ホテル泊まりの方が楽ですね。
来年もホテルにしよう。ほぼ連日呑みましたけど。。。

写真はカメラは一応持って行ったものの全然撮る余裕が無くて撮ってないのですが、受講生が私一人だったというのもあり、みっちりと濃いレッスンをしていただけました。楽器の調子も見ていただけて、すこぶる良かったです。とても緊張しましたが、リペア・調整前だったら音が出にくかっただろう部分も吹きやすかったです。
課題曲がショスタコーヴィチの「交響曲第5番」という大曲で、一度も吹いたことの無いこの大曲を3日間で仕上げなければならず、ソロは裸ばかりで精神的にもきつかったですが、楽器とリードが調子良かったお陰でなんとか音を出すことはできました。指導を受けた後ひとりで練習したときの7割くらいは出せたのではないかと思います。ヴィブラートをかける余裕も無かったですが、本番が一番良かったとお褒めの言葉をいただきました。本当に嬉しいことです。
アンコールと合わせて二度も立たせていただけて、恐縮でした。もっと抑制のきいた暗い音色が出せれば良かったのだけど…と個人的には思っていますが、客席ではどんな風に聞こえていたのでしょう?

二日目に頓服を飲みましたがあまり良くなかったので、本番は素のままで吹きました。音はまだ震えますが、身体ごと震えたりはしなくなったので、集中力が切れないためにも素で楽に吹いた方がいいかなと思いました。

これからはヴァイオリンの発表会に向けて、また、オケの秋の定期演奏会に向けて、しっかりと練習を重ねて行きたいと思います。
いや、本当に今回は勉強になりました。貴重な機会を与えていただいたことに感謝申し上げます。

(追記 2016.6.27)
リハーサル時の写真をいただきましたので掲載します。
痩せなきゃね〜^^;
IMG_4643

定演終了

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旭川フィルの第39回定期演奏会が終了しました。
ご来場いただいた皆様、指揮者の土門先生、トレーナーの木村先生、ゲストコンミスの坂本さん、お手伝いいただいた皆様、スタッフの皆様、団員の皆様、ありがとうございました。この場を借りて、お礼申し上げます。

秋の演奏会が終わってからすぐ練習が始まり、途中モーツァルトの本番も入り、長かったけどあっという間の本番でした。本当に仕上がるのかな?という心配もありましたが、メンバーの集中力は凄まじく、とても良い演奏会になったのではないかと思います。

「シェヘラザード」という大曲と、ハイドンの「ロンドン」という組み合わせ。両曲とももうなかなか演奏する機会がないかもしれませんが、とても良い勉強をさせていただきました。
「ロンドン」では好きな古典にどっぷりと浸かって練習も本番も幸せでしたし、「シェヘラザード」やアンコールの「ダッタン人の踊り」ではコールアングレをみっちり勉強させていただきました。力及ばず…といった面もありましたが、めげずにこっそり練習を続けてまたの機会に備えようと思います。あのモーレンちゃん、吹き続けてあげないと拗ねるみたいだし。
しかし次回もその次も旭川フィルの演奏会ではアングレを吹くことはなさそうです。つべつのセミナー課題曲もアングレは無いので、オーボエに集中して高めていきたいです。もっと周りの管楽器陣が吹きやすいトップとしての吹き方を追求していければなあと思います。

本当は今後もアングレをもっと勉強したいな〜と思っていたのですが…今回の練習でちょっと楽器が鳴るようになってきたのと、アングレを吹くことに対する何かを掴みかけてきていた気がするのですが、私の勘違いかもしれないし実際は向いてないかもしれないので、しばらくオーボエに戻って頑張ります。

本番が終わって晴れ晴れした気持ちと、何となくモヤモヤした気持ちが混ざっています。夫に説明してもうまく言えなくてなかなか理解してもらえず、ますますモヤモヤ。
たくさんの方から「アングレソロよかったよ!」と言ってもらえてとても幸せなのですが、自分では納得いっていない部分もあり、だからこそ勉強したいのにそれをうまく伝えることができないもどかしさ。だって、「次の曲はかおさんではちょっと難しいと思うから〜…」なんて言われたらさぁ…セミナーなら先生の指導もつくし「それでも挑戦したい!」って言えるかもしれないけど…人とのコミュニケーションって、難しいですね。

旭川フィルハーモニー管弦楽団第39回定期演奏会のおしらせ

所属オケの本番まで1ヶ月となりました。
仕上がりはまだまだ・・・という感じではありますが、本番はきっといい演奏会になると思います。
私ももっともっとさらわなくてはなりません。児童館の演奏を11日に控えているので、それが終わったらスパートをかけたいと思います。リードもやらないと〜。

旭川フィル定演39チラシ


(旭川フィルホームページより転載)
第39回定期演奏会
日時:5月8日(日)15:00開演
会場:旭川市民文化会館 大ホール
指揮:土門裕之
入場料(全席自由):一般1,000円、小中高生500円
曲目:ハイドン/交響曲第104番「ロンドン」、リムスキー=コルサコフ/シェエラザード(ソロバイオリン:坂本朋美)

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私は今回もオーボエで乗ります。ハイドンは1st、シェヘラザードは2ndとコールアングレで乗る予定です。
私の元にもチケットはたっくさんあります(笑)チケットのお問い合わせはメールフォームよりお願いします。
聞き応えのあるプログラムです。ぜひ、足をお運びくださいませ。
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