チャルメラ日記

日々の出来事や思いついたことを綴っていきます

オーボエ

第22回つべつ日本フィルセミナー

今年も、つべつ日本フィルセミナーに参加してきました。
今年の課題曲はベートーヴェンの「交響曲第1番」、バッハのアリア、チャイコフスキーの「1812年」でした。
シンフォニーは1アシ、アリアは降り番、1812はコールアングレで参加しました。

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今回はオーボエ受講生が3人だったので、コールアングレに集中できて充実したセミナーになりました。
1812年は大変な曲でしたが、毎日楽しかったです。
講師の皆さまや津別町の皆さまには大変お世話になりました。足を運んでくださったお客さまにも感謝の気持ちでいっぱいです。

打ち上げで余興もやりました。
良い曲をもらって、アンサンブルを楽しめて、本当に良いセミナーでした。
来年も参加できるように、今からまたお金貯めなくちゃ。

北海道ベートーヴェン協会全曲演奏会のお知らせ

2017年8月19日と20日、北海道ベートーヴェン協会の全曲演奏会があります。オーボエで出演します。
私は演奏会3・6・9・11の部分出演ですが、足をお運びいただければ嬉しいです。
入場無料です。

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釧路交響楽団サマーコンサートのお知らせ

釧路交響楽団サマーコンサートにエキストラで出演します。
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(釧路交響楽団Facebookページより)
釧路交響楽団創立40周年記念
第20回サマーコンサート
2017年6月18日(日)午後2時開演(午後1時半開場)
会場:釧路市民文化会館大ホール
一般:1200円(当日1500円) 学生:500円(小学生以下無料)
指揮・ピアノ:和田紘平
プログラム
 ベートーヴェン/献堂式序曲 ハ長調 op.124
 ベートーヴェン/ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調 op.37
 ブラームス/交響曲 第2番 ニ長調 op.73

釧路の皆さま、どうぞよろしくお願い致します。
ピアノ、素晴らしいです。曲も良いです。

私はゲネ本だけだと不安な人なので、今月から練習に参加しています。練習2回の参加を経て、早いもので今週末には本番・・・。
北見時代に釧路からたくさんのエキストラの方々にお願いしていたので、知っているお顔は何人もいます。懐かしいですね。

普段と違う環境へ遠征するのは楽しいです。釧路だと日帰りは厳しいので、ぶっちゃけお金かかりますけど・・・移動時間も半端ないですね。でも、武者修行的なやり甲斐を感じます。
8月には北海道ベートーヴェン協会の全曲演奏会にも参加します。一昨日決めました(躁転していた様です・・・今も少しおかしいですが)。
もちろん、つべつ日本フィルセミナーにも例年通り参加します。
北見の30回記念定期演奏会にも押しかけます・・・こちらはヴァイオリンで。
所属オケの秋の定期演奏会で出番が少ないというのもあり(2ndOb1曲のみの予定)、今年は遠征しまくりです。せっかくオーボエも少しずつ良くなってきたところなので、これを逃すともう歳も歳だし落ちる一方な気がして。吹き続けないと〜・・・と。
リードも、もうちょっとどうにかならないかしら、と思っているところです。これも、作り続けなければね。

釧路の本番が終わったら、所属オケの練習に戻ります。
でも7月は発表会シーズンなので、今度はヴァイオリンが忙しいです。ジュニアの体験発表会もあるし。
8月はベートーヴェンとセミナー。
9月は敬老会の訪問演奏が多分何件も。
10月は北見でヴァイオリン。
11月は所属オケでオーボエと、北見での木夢子夢コンサートでソロを吹く予定。
12月はクリスマスの訪問演奏が多分何件も。
1月は農民オケ??

ああ、書き出すと息つく暇が無いですね。農民オケはわかりませんが、行けたらいいなあと思っています。
頑張ります。

名曲コンサートが終わりました

旭川フィルハーモニー管弦楽団の名曲コンサートが盛会に終わりました。
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個人的には、なかなかスリリングな演奏会でしたが…(^^;

足をお運びくださったお客様、差し入れしてくれたお客様…ありがとうございました。
指揮者の先生、ピアニストの先生、旭商の皆さん、エキストラの皆さん、スタッフの皆さん、マネージャーさん、団員の皆さん…ありがとうございました、そして、本当にお疲れ様でした。
高校生のバンダに少しウルっときましたね。若い子たちが一生懸命なのは、涙腺が緩んできたオバさんとしてはぐっと来るものがありましたよ。

いつものことながら、あっという間の本番でした。
指揮者の土門先生が今回で指揮者活動を終えるとのことでしたが、これを書いている今もなんだかまだ信じられないような思いです。たくさんのことを教えていただきましたし、導いてくださいました。長い間本当にお疲れ様でした。心より御礼を申し上げたいと思います。

さて、今回私は、三つの目標を立てて本番に臨みました。

「怖がらずに自分の音を出すこと」
「力まないこと」
「過ぎたことを引きずらないこと」

原始仏教の考え方というか受け取り方を取り入れ、不安が強い私はこの三つのことを頭に置きながら演奏しました。それでも初めは緊張しましたが、演奏が進むにつれいつの間にか楽になり、いつの間にか客観的に自分を見ているもう一人の自分がいるような気がしました。
結果ソロも冷静に楽に吹くことができ、アンサンブルを大きな流れの中で楽しむこともでき、お褒めの言葉もいただきました。ちょっとした考え方でずいぶんと音楽も変わるんだなと思い、これからも心にこの三つのことを心に置いて演奏していこうと思いました。
打ち上げで、次の演奏会の指揮者とこの三つの目標について話していた時に、「それは素晴らしい。じゃあ、これもつけたしたらいいよ。『もっと図々しく』。」と言われ、それも足りない部分の一つだなあと思いました。なので、四つ。この四つをいつも心に、本番に向かいたいと思います。

練習の際のあり方としては、とにかく目の前にあることをやるしかない、できる限り積み重ねるしかないのかなと思っています。合奏では色々試しますが、最終的にはコツコツと積み重ねたものを本番で解放する。うまくいくかどうか未来のことはわからない、過ぎたことはステージ上で振り返っても仕方がない、とにかく今この瞬間の音楽の流れに乗って自分のやってきたことを全て出すしかない…うまく表現できませんが、そんな感覚で今回は臨みました。長年やってきて、今更何言ってんの?って感じもしますが、どうしても「良く見せたい、ええかっこしいな自分」がいるんですよ。その意識をできるだけ無くすのが今回の目標でした。
楽に吹けたせいか、終演後の独特のぐったり感もあまり感じていません。プロの人は自然にやってることなのでしょうが(じゃないと心も身体ももたないのではないかと…)、私はここまで来るのにずいぶんと時間がかかったなあ…という感じです。
ヒントをくれたヴァイオリンの先生にも感謝しています。

秋の演奏会は、今のところ出番が少なそうですが、またコツコツとやっていきます。
今年は北見のオケにお邪魔させていただくことになりましたし、NPOの訪問演奏や音楽療法なんかもあるし、ジュニアオケのお手伝いもこれから入ってきますので、所属オケで出番が少なくてもやることは山積みですね。

5月14日旭川フィル名曲コンサートのお知らせ

所属オケの本番まで1ヶ月となりました。
170514名曲チラシ

今回はオーボエとイングリッシュホルンで出演します。
どちらもまだ仕上がらず少し不安ですが、本番までにはきっちり仕上げていきたいと思っています。

チケットあります!送料無料で送りますので、ご希望の方は右側のメールフォームよりご連絡をお願いいたします。
指揮者の土門先生最後のステージです。ピアノ協奏曲もとても素晴らしいソリストですので、お時間のある方はぜひ足をお運びくださいませ。

(以下、旭川フィルハーモニー管弦楽団ホームページより転載)

旭川フィル名曲コンサート
ロシア革命から100年革命に翻弄された2人の作曲家


日時:5月14日(日)15:00開演
会場:旭川市民文化会館 大ホール
指揮:土門裕之
曲目:ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番(ピアノ:木村貴紀)・交響曲2番の第3楽章、ショスタコーヴィッチ/祝典序曲(賛助出演:旭川商業高等学校吹奏楽局)・交響曲5番「革命」の第4楽章
入場料(全席自由):一般1,000円、小・中・高校生500円
チケット取扱い:(株)ヤマハミュージックリテイリング旭川店、旭川市民文化会館売店、旭川市大雪クリスタルホールミュージアムショップ
問い合わせ:050-5879-5078(マネージャー坪田)

ピュヒナーのボーカル

躁っぽい時にoboe.shopから買ってしまったピュヒナーのボーカル。昨日届きました。
ピュヒナーXL2
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ちょっと高かったなあ…関税引っかかって地方消費税かかったし。
でもよく鳴ります。日本で買うと多分倍くらいするので、良かったんだと自分に言い聞かせ…でもお金があまり無いこのタイミングでなくても良かったのでは?とも思いつつ…今後アングレを吹かせてもらえるかわからないので、今度の本番で善処を尽くすために買ったんだと思えばまあね…。
鬱な今、少しだけ「なんで買っちゃったのかな…」という気持ちが。普通の気分に戻ればウハウハと使うのでしょうが。

付属のボーカルよりも少し長いですが、ピッチはさほど変わらず。今までのリードはそのまま使えそうです。
ジョイントコルクは案の定ゆるいですが、巻き直してる暇はないので、水漏れテープ巻いて使います。
明るい音がしますね。抵抗感も普通。ピッチも普通。と、こう普通なものにお金を費やしたというのがちょっと微妙な気持ちにさせてくれるのですが、付いて来たボーカルよりは音がまとまりがあってきれい(自分比)なのと、見た目の美しさで、もうね、いいんです。音量は若干アップ。リックマンのようなパワータイプではないですが、他のボーカルよりも管が響くように思います。モーレンの管が短く、ピッチが気になったので、長い方にしましたが正解でした。

普通ということは、多分自然なんだろうと思います。ドイツ管にはドイツボーカルがいいんだ、きっと。モーレンにはギュルツィオのボーカルがとても良い、と聞いたけど、探しても見つからないんだもの。前にピュヒナーいいよ!というのも聞いたことがあったので、ピュヒナーにしました。短いボーカルの方が手に負担がかからなくていいと言ってた気がするけど、オケで使うにはね…。ギュルツィオは出会いがあれば、その時また買おうかと。それまでピュヒナーと仲間たち(笑)で頑張ります。

コールアングレのリード作り

朝も早よから、コールアングレのリード作りをしました。
オーボエよりはアバウトですが細かい作業であることに変わりはなく、くたびれてしまったので早々に切り上げましたが…。

今回はドイツの楽器であるモーレンハウエルに合わせ、ギュルツィオBを使用。コルクが付いていますね。
なぜか初ドイツチューブです(笑)。今までフレンチチューブ使って作ってた…。
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ボーカルは、最近は、アングレを譲ってもらったときに付いてきた、ブラスむき出しのものを使っています。ギュルツィオチューブと内径が合いますが、メッキかけてないので見た目があまりきれいじゃないです。
リックマンとロレーは合わなかった、って、当たり前ですかね(笑)。

出来上がり。音色・ピッチ・音量、共に良好な一本。
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糸はビニモ8番を使用。巻いた感じはとても良いのですが、これだとちょっと細いので、5番を取り寄せてみました。今度使ってみよう。ビニモは色がいっぱいあって楽しいですが、リードで商売してるわけじゃないので、糸ばっかりそんなに買ってもね…という感じ。
手持ちのナイロン糸も4色ほどありますが、そろそろビニモに切り替えようかと。伸びなくていい感じなので。

今回3本作って違う感触のが2本できました。1本は完全ボツ。数日かけて調整していきます。
合奏で、いい音で演奏できますように。

レジェールオーボエリード

かねてから気になっていたレジェールオーボエリードを、札幌で1本購入しました。もっと選べれば良かったのでしょうが、ヤマハ札幌店には2本しかなくて…そのうちの1本を連れてきました。樹脂製ですが個体差があるので、試奏はしないとダメですね〜。
多少重めですが気にならない程度のものをチョイスしました(もう1本はさらにもっさりだった)。音が下品に広がったりしないので、コントロールしやすく吹きやすいです。

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葦と違うのは、まず水を使わなくても良いところ。口が乾燥していても、会場が乾燥していても、いきなり吹いても普通に音が出て、多分最後まで安定して鳴ってくれるのではないかと。冬場の北海道ではありがたいですね。
息の通りは多少もっさりというかスパーンという感じはないですが、ちょっと圧力をかけるとパシッとくるので使いやすいと思います。こういうリードは好みです。
あと音程が良いように思いました。
音色ですが、遜色ないと思いました。葦の方が若干ツヤっぽいような気はするのですが、吹きやすさを優先すれば音色も自ずとついてくると思うので、問題なしかと思います。私が作った葦リードのバラツキ具合はレジェールとは比較にならないですから。
腕のとても良い人が作ったとても良いリードには敵いませんが、寿命の長さと安定感を考えるとケースに1本あると安心かな。

高かったですけどね…これからまた演奏する機会が増えてくるので、頑張ってもらおうと思います。自作も頑張らなきゃならないな…特にアングレは…(^^;アングレのレジェール、できないかな…アングレこそレジェールがあると安心なのに。休み多くていきなりソロとか普通にあるし。

旭川フィルの「音楽」の時間が終わりました

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所属オケである旭川フィルハーモニー管弦楽団の演奏会、旭川フィルの「音楽」の時間が無事に終了しました。
ご来場いただいたお客さま、お手伝いいただいたエキストラ・スタッフの皆さま、指揮者の先生・マネージャーさん、オケの皆さん、ありがとうございました。
皆さまの支えがあって終えることができました。たくさんの拍手とブラボー(と、口笛ヒューヒュー(笑))をいただき、胸が熱くなりました。
今回、リードが本番にドンピシャで調整がうまくいって、珍しく今自分ができる音楽がMAXに近い状態で演奏できたように思います。これを安定して続けていければ良いのですが、リードはナマモノなのでなかなか難しいんですよね。自分もナマモノだし・・・。レジェール(樹脂リード)、どうなのかなあ?(しつこいですね)
ミスもいくつかありましたが、本番に小人はつきものなのであまり気にしないことにします。前を向いて次の本番に向かって行きたいです。今回の本番で、練習を重ねた分だけ出来ることが増えたのはとても嬉しいことでした。
11月末には北見での毎年恒例の演奏会、11月・12月は市内の訪問演奏が早くも控えています。来年5月の旭川フィルの演奏会へ向けての練習も11月半ばから始まります。
今後も楽しく頑張って行きたいと思います。演奏会が近付きましたら告知をしていきますので、足をお運びいただけると嬉しいです。

つべつ日本フィルセミナー

今年も6月17日〜19日の日程で、つべつ日本フィルセミナーに参加してきました。
日フィルの先生方や事務の方をはじめ、津別町のスタッフのみなさん、聴きに来てくれたお客さん、ヘタレな私を温かく見守ってくれた受講生の皆さんなどなど…みなさまありがとうございました。

今年は実家には泊まらず、北見のホテルを使いました。身体の疲れは断然ホテル泊まりの方が楽ですね。
来年もホテルにしよう。ほぼ連日呑みましたけど。。。

写真はカメラは一応持って行ったものの全然撮る余裕が無くて撮ってないのですが、受講生が私一人だったというのもあり、みっちりと濃いレッスンをしていただけました。楽器の調子も見ていただけて、すこぶる良かったです。とても緊張しましたが、リペア・調整前だったら音が出にくかっただろう部分も吹きやすかったです。
課題曲がショスタコーヴィチの「交響曲第5番」という大曲で、一度も吹いたことの無いこの大曲を3日間で仕上げなければならず、ソロは裸ばかりで精神的にもきつかったですが、楽器とリードが調子良かったお陰でなんとか音を出すことはできました。指導を受けた後ひとりで練習したときの7割くらいは出せたのではないかと思います。ヴィブラートをかける余裕も無かったですが、本番が一番良かったとお褒めの言葉をいただきました。本当に嬉しいことです。
アンコールと合わせて二度も立たせていただけて、恐縮でした。もっと抑制のきいた暗い音色が出せれば良かったのだけど…と個人的には思っていますが、客席ではどんな風に聞こえていたのでしょう?

二日目に頓服を飲みましたがあまり良くなかったので、本番は素のままで吹きました。音はまだ震えますが、身体ごと震えたりはしなくなったので、集中力が切れないためにも素で楽に吹いた方がいいかなと思いました。

これからはヴァイオリンの発表会に向けて、また、オケの秋の定期演奏会に向けて、しっかりと練習を重ねて行きたいと思います。
いや、本当に今回は勉強になりました。貴重な機会を与えていただいたことに感謝申し上げます。

(追記 2016.6.27)
リハーサル時の写真をいただきましたので掲載します。
痩せなきゃね〜^^;
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